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2020年6月30日 (火)

二転び三起き?

再び転けました (; ̄― ̄A

や、先週25日のこと。夕練の途中で雨が降り出し、止みそうにないのであきらめてUターンしていたら、思ったよりも傾けていたようで、濡れた道端でフロントが滑って。

 

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雨上がりで雲は谷に入り込んでましたが、このあとの予報は曇りだったから。

 

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湿度は体感120%でしたが (^o^)

 

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このあとザーッと雨が降り出して (>_<。)。。。

転けた路面は粒々のアスファルトで、今回はけっこうな擦過傷。右ヒザの外側、くるぶしの外側、小指の外側などから出血。ヒジは大丈夫でしたが、日常の暮らしがいちいち面倒な日がしばらく続くことになりました (^◇^;)

や、一瞬の油断が、日々堪えてきます。運動能力とか反射神経とか、意識なく年々衰えてきてるんだろね。皆さんもお気をつけあそばせ (^o^)

いちおうケガの様子は撮りましたが、オサーンの足や流血の写真を上げるのもねぇ (^^;

 

 

じつは先月の24日にも転けてます。古知谷・阿弥陀寺の参道。苔むした急坂の上りで、リヤが空転して滑り、ごろんと転げ落ちました。

 

ごろん! ○|_| ̄ こんな感じで。 コケでコケた!(^〇^)

 

この日の目標は「あの急な参道を、足を着かずに上がり切ること」でした。年甲斐もなく何をむきになっているのやら (≧∇≦)ノ

 

Dsc04492
勾配の急さが写真だと分かりませんね。左の突き出た所が平らな駐車場です。

 

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駐車場から上の道は、さらに苔が濃くなっていて。このすぐ下で転けました。

23Cのロードタイヤなのに、自信過剰でした (^◇^;) や、グリップを失わないよう、途中まではクルマが苔を削ったラインをなぞっていたのですが。この時は腰の左側をしたたか打ちましたが外傷はなく、すぐに湿布を貼っておいたら治まりました。
 
やはりリヤが滑るよりもフロントから行く方が、危険がアブナイですね。タイヤのローテーションも、状態の良い方をフロントに履かせないと。

 

今年はすでに二度転んで、二度起き上がりました。しかし三度起き上がるには、三度転ばないと無理だと思います。どうして「七転び八起き」というのだろう? 寝てる状態からカウントしたのだろうか?

 

 

 

2020年6月10日 (水)

弱雨と小雨

梅雨入りということで、天気予報を覗く機会が増えました。通勤だけでなく仕事中の移動でも通勤快速「石橋クン」は大活躍してくれているのですが、雨が降るとその機動力は一気に失われます。

や、雨中走行は全然平気なんですが、カッパに長靴という装備を出先で脱いだ時に、その置き場所に困るのです (^^;

 

で、本題です (^o^) 以前から天気予報で気になっている表現が「弱雨」と「小雨」。降りが強いのはどっちだと思われますか?

 

「弱雨」と「小雨」のマーク(イラスト)はこんな感じです。

F2base

さてどちらが「弱雨」で、どちらが「小雨」でしょう?(^_^)

 

僕は、左が「弱雨」だと思うのです。語感のイメージとして 弱雨<小雨 という感じ。

 

で、正解は…

F2
う~ん、どうしても逆のように思える。「小雨」より「弱雨」の方が、降りが弱い印象。

 

 

せっかくなので、なんでこうなっているのか考えてみました。まさしく雑想 (≧∇≦)ノ

 

それにはこの「小雨」と「弱雨」だけでなく、5段階ある雨の強さを表す言葉をすべて見てみる必要があるかと。

 

F5
弱い方から 小雨<弱雨<雨<強雨<豪雨 となっています。それぞれ規定している降水量もちゃんと記されてますが。

う~ん、どうだろ?! なんか、しっくり来ない。でも、真ん中の3つだけを取り出すと、納得できるんです。

 

弱雨<雨<強雨

「雨」を中心に、その前後に「弱雨」と「強雨」が配されてます。イラストを添えると…

F3
「弱」の反対語は「強」ですからね。電化製品のスイッチなども 弱=中=強 となってます。

 

思うに、最初はこの3つだけだったのかなぁと。ところがそのうち、もう少し詳しく伝えるために、段階を増やすことになった。それが両端に付けられた「小雨」と「豪雨」。

でも、「小」の反対語は「豪」ではない。やはり「大」かな。そして「豪」の反対語は…何だろ? 「弱」とか「軟」とか「柔」とか? や、それなら反対語は「強」とか「剛」になっちゃうなぁ。

 

真ん中の3つ、  を中心にして 弱雨⇔強雨 という対義語は素直に理解できる。

けど両端の、小雨⇔豪雨 という対義語は、無理があると思う。気象庁の人たちもあれこれ検討した末の、苦肉の策だったのかなぁ。

 

小⇔大 なんだから、「豪雨」でなく「大雨」にしてたらどうだったろう。

 

小雨<弱雨<雨<強雨<大雨 

ふむ。これなら左右対称で理にかなっている (^_^) でも、強雨と大雨、どちらが激しく降ってる感じがするかというと、強雨かなぁ。

 

ということは…

 

弱雨<小雨<雨<大雨<強雨 という順に並べ替えてみよう。

 

イラストや降水量を添えてみると…

Kosamef502

うむ。これが一番しっくり来るかもしれない。どうよ? 気象庁さん (^o^)

でもそうなると、現在の「大雨注意報」とかは「強雨注意報」に変更しないといけないか。いろいろ関係してくるんだろね。今さら変更するのは難しいか (^^;

 

そもそも間違えるデザインや、勘違いするデザインは、悪いデザインなのです。ぼーっとしてても間違えないデザインをしないとね。特に公共のものは。

 

 

 

2020年6月 9日 (火)

木洩れ日

木洩れ日は、夏の季語ではないらしい。でも僕が意識するのは夏だ。夏の風物詩という気がしています。木洩れ日と聞いて思い浮かぶのは、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」。イントロからして、いいですよね。

♪カーテンを開いて 静かな木洩れ陽のやさしさに包まれたなら~ 

 

木洩れ日は、大きく二つに分かれると思うのです。①木々の間を洩れ注いでくる光と、②その光で投影された像。言葉では分かりづらいですね。

 

Tenshinokaidan181223
こちらが①洩れ注いでくる光。光のカーテンとか、天使の階段とも云われます。

 

Dsc04769
こちらが②投影された像。円いのは太陽の形が投影されているから。

日食のときには欠けた太陽の形がそのまま投影されます。ピンホールカメラの原理とか。

 

どちらも木洩れ日と呼ぶけれど、①は2018年12月23日、冬に撮ったもの。②はこの6月7日、夏に撮った木洩れ日です。

 

 

で、いつも思うのですが、②の木洩れ日の像は、葉っぱの形や隙間の形にかかわらず円い太陽の形が投影される。一方で、葉っぱの形がそのまま影になる場合もある。

 

Dsc04772
円い光の像でなくて、葉っぱの影絵になっている。これは木洩れ日とは云わないなぁ。

では、円い光になるか、葉っぱの影絵になるか、その境目はどこに? (^_^)

 

ちょうど、その境目の写真が撮れました。

 

Dsc04761
奥の方は葉っぱの影絵で、手前に来るほど円い光になってきています。

 

思うに、図と地の関係のような気がしてます。つまり、どちらが主役でどちらが脇役か。

・影(黒)が図=主役の場合は、光(白)が地=脇役になり、葉っぱの形が目に入る。

・光(白)が図=主役の場合は、影(黒)が地=脇役になり、円い光が目に入る。

 

いわゆる、盃に見えるか、横顔に見えるか、というやつですね。

 

Rubin
心理学で使われる「ルビンの盃」の絵。

ん? 木洩れ日の例とはちょっと違う?! まぁいいやん(≧∇≦)ノ

科学で云うと、光がピンホールを通ったか、通ってないか、その違いかなぁ (^o^)

 

 

 

2020年6月 8日 (月)

アオバズクじゃなかった

「夏は来ぬ」という日本の歌があります。唱歌というのかな。卯の花が匂い、ホトトギスの鳴き声が聴こえて、あぁ夏が来たなぁという歌。ジリジリ照り付ける夏でなく、初夏のまだ爽やかな空気を感じさせる歌。

「早春賦」もいい。♪春は名のみの風の寒さや~ こちらはウグイスが登場します。草木だけでなく、季節を歌う歌には鳥もセットになっている?!(^o^) 秋は何だろ? 「ちいさい秋みつけた」かな。♪呼んでる口笛モズの声~ あはは、鳥が出てます。「里の秋」にもカモが出てくる。冬は「冬景色」だね。さ霧消ゆる湊江の~ やはり水鳥やカラスが出てきますね。日本の叙情を歌う唱歌。いいねぇ。鳥がもれなく付いてくる (^_^)

 

この季節、ホトトギスに先駆けて、青葉の頃に渡ってくる鳥がいます。アオバズク。ズク(木菟)はフクロウのことで、青葉の頃に来るフクロウ=アオバズク。情緒あふれる名付けだね。エゴノキと大違い (^o^)

 

Aobazuku_20200609151701
実物はまだ見たことがないアオバズク/Wikipediaから

5月の連休の頃に初鳴きを聴きます。「ホッホ」「ホッホ」とふた声ずつ区切って鳴くのが特徴。Webで調べるとアオバズクの項に「鳴き声は基本的にホッホッと二回ずつで規則正しく分かりやすい」とあり、ずっとあの鳴き声はアオバズクだと思ってました。

 

で、雲ヶ畑で知り合ったおぢさんと先日「今年もまたアオバズクが…」という話をしていたら

「あれはツツドリですよ」と。

 

え、ツツドリ?! ツツ? …そっけない名前やなぁ。

 


Tsutsudori_20200609151701
これも実物は見たことがないツツドリ/Wikipediaから ホトトギスに似てますね。

 

で、あらためて確認してみる。サントリーの「日本の鳥百科」のサイトで。ここでは鳴き声も聴けます。で、アオバズクの鳴き声を聴き、ツツドリの鳴き声も聴き…

あれま。ツツドリやわ!(≧∇≦)ノ

 

僕がずっとアオバズクやと思ってた夏鳥の鳴き声の正体は、ツツドリでした。ここに訂正しお詫びいたします m(_ _)m

 

 

しかしツツドリって、ヘンな名前やなぁ。上記サイトには「ポポッ ポポッと鼓を打つような声で鳴き、紙筒の口を叩く音に似ているとして、筒鳥と呼んでいます」とある。紙筒のツツかいっ! 情緒もヘッタクレもない名付けやなぁ。

 

そういえばこの前、エゴノキの写真を撮っていて、葉っぱの上にこんなのが乗ってるのに気づきました。

 

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細長い筒型の巻き物というか、お届け物のような包み。

 

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それはオトシブミが若葉を巻いて作った、葉っぱのゆりかご。

この中には卵が入っているそうで、孵った幼虫はこのゆりかごの中で内側の葉っぱを食べながら成長し、サナギになり、羽化するときにようやく出てくるらしい。

 

オトシブミの名前は、他人にばれないように手紙を道端に落とし、想い人に拾ってもらう「落とし文」から来ているそう。名付けた学者さんのセンスというか、好みというか、粋だね。ツツドリやエゴノキと大違い (≧∇≦)ノ もしツツドリの命名と同じ人が名付けてたら、「オトシブミ(落とし文)」でなくて「ハマキムシ(葉巻虫)」になってたかも (^〇^)

 

ちなみにオトシブミのゆりかごは可愛いけど、成虫はけっこうグロテスク。エイリアンです。

 

 

 

2020年6月 7日 (日)

SIMではなくshimを

シムが欲しくて検索すると「シムカード」とか「シムフリー」ばかり出てくる。そういう時代になっちゃったんだねぇ (^^;

シムカードのSIMは"Subscriber Identity Module"だそう。一方、僕が欲しいシムは"shim"で、日本語にすると「詰め木」「詰め金」、つまり隙間調整に使うスペーサーですね。「シム 隙間調整」で検索すると出てきました (^o^)

 

ことの起こりはアイズラリーで、そのまんま成田さんが「このボルト、弛んでますやん」と見つけてくれはったこと。

 

Dsc04788
それはNGC450の黒いピボットボルト。左側が少し飛び出してました。

 

「うわ、ほんまや」。すぐに六角レンチで締めて、事無きを得て。

 

ところがそのまま走っていると、なにかヘンだ。よく見ると、ブレーキアームが戻っていない。手でグイっと動かすと戻るけれど、ブレーキをかけるとまた戻らない。つまりアームのブッシュの厚みよりも、台座のシャフトの方がわずかに短いのだ (T∇T)ウゥゥ

とりあえずの対処としては、ボルトを最後まで締め切らない (≧∇≦)ノ でもまた弛んでくるよなぁ (^^;

 

 

それでは抜本的な対策を。シャフトの方が長ければ、少し削るという力技も使えるけれど、短いのでどうにもならない。これは隙間調整のシムを入れてやろうと。

 

Dsc04798b
真鍮のブッシュの内側、銀色のリング部分がシャフト。

このシャフトの径を計ってやると、内径φ6mm、外径φ8mm。それで検索すると、モノタロウにありました。

 

・岩田製作所 シムリング 材質ステンレス(SUS304)

10枚入りで800円ほど! けっこうするね。厚みはなんと、0.01mmからありますわ (◎_◎;) これって100枚重ねてやっと厚さ1mmってことですよね (; ̄― ̄A

 

もう少し探すと、ラジコン用のシムが京商とタミヤから出ていました。

 

6x8mm シムセット(厚さ 0.1、0.2、0.3mm/各10pcs ) たぶんステンレス製。

 

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ふむ。これくらいの精度で十分じゃない?(^o^) ということで購入。700円ほど。

 

で、セッティング。厚さ0.1mmでは微妙に渋い。アームが戻るには戻るんだけど、動き出しが右に比べて少し遅い。ということで、0.2㎜にしてやると、バッチリ!

 

あ~ 気持ちいい (^_^)  (て、やっと普通になっただけなんだけどね)

 

同様の症状でお悩みの方、シム差し上げますよ~ (≧∇≦)ノ カンチ台座のシャフト径も同じ6×8㎜で共用できるかと。

 

 

 

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