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2022年8月 5日 (金)

なが! でか! ぎざ!

びっくりするほど長いことを、形容詞「長い」の「い」を取り、代わりに「!」を付けて「なが!」と云ったりします(え? 云わない?!)。この言い回しがけっこう好きで、よく使います (^o^) びっくりするほどデカいことは「でか!」、びっくりするほどギザギザしてることを「ぎざ!」(や、これはあまり云わないか)と。

で、表題の「なが! でか! ぎざ!」は北山で見かけるカタツムリの三大特徴です。

 

なが!
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これは先日見かけた長いヤツ。

殻の直径は20mmほどですが円錐状で高さがあります。何より体とツノがすごく長く伸びる。改めて調べるとニッポンマイマイ。その名は日本を代表するようですが、あまり代表して欲しくないようなカタツムリです。ずっと前にもブログの記事にしていました (^^;

2009年7月の記事

2018年5月の記事

 

さらにこんなに伸びているニッポンマイマイをWebで見つけましたよ (・∀・) 向こうの葉っぱに移りたかったようです。

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カタツムリのなかま 北摂の生き物 から 

 

 

でか!
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これは笑ってしまうほど、でかいカタツムリ。

殻の直径は50㎜ほどある。こちらの方がニッポン代表にふさわしいかと思うのですが、分類学的にはあまり日本らしくないのかもしれません。ニシキマイマイという、京都らしい名前ではあるのだけど。

2015年6月の記事

2012年6月の記事

 

42B のドロヨケに負けないくらい、デカいです (^^;

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ぎざ!
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そしてこの丸ノコの刃のようなカタツムリはオオケマイマイ。

最近はあまり見ない(夜行性かも)けど、こいつを見つけた時の驚きと云うか衝撃は大きかった。それまでの自分が知るカタツムリの範疇を超えていたからね。周りはギザギザしているけど殻の高さはなく、平べっちゃいです。

2015年6月の記事

 

頭を引っ込めて、グルグル回りながら飛んでいくという噂です (^o^)

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りく!
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これも初めて見た時は驚きました。

「なんじゃこりゃぁ?!」って少しゾっとしました。裏庭に落ちた青いウメの実に穴を開け、中で蠢いていたので。調べるとリクガイ(陸貝)の一種で、その形からキセルガイと名付けられているようです。

 

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♪目玉~出せ~ 貝と云うよりカタツムリでしょ?!

2009年6月の記事

 

  

まい!
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もう随分お茶屋さんには上がってません。

連れてくださってたご主人がご高齢で。その分、お財布にはやさしいのですが (^o^) 結局4回ほど上がったかな。記事によると最初は2015年6月でした。この時の舞妓さんは、今は芸妓さんとして活躍されているのかな。舞々マイマイ。

 

あらためて見るとカタツムリの記事はやはり6月に集中しています。ちょっと出遅れちゃったけど、まぁお許しください。 

 

 

 

2022年7月14日 (木)

黄色い石橋クン

♪ほらほ~ら黄色いサクランボ~ って歌がありましたが、石橋クンも黄色い日々があったのです。や、古い写真を探していて、たまたま発見しました。

 

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♪ほれほ~れ黄色い石橋クン~ (≧∇≦)ノ

 

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真横からも (^o^)

これは2007年の5月、京都でカフェ・カブ・パーティーというカブのイベントが開催されたときのこと。それに参加するために石橋クンが黄色くなったのです。というのも、このイベントには「赤い郵政」では参加できないのです。

 

郵政カブは一般には販売されておらず、例外として郵便局で酷使された末に売り払われた個体が個人ユーザーの手に渡ることがあるのですが、売り払う際には車体に黒い塗料を吹き付けたりして、個人ユーザーが「赤い郵政」で走らないようにしています。特にそれを禁じている法令はないのですが、でも貯金や保険、そして郵便に携わる車両ですから、3億円事件じゃないですがニセの郵便局員を装った犯罪に利用されてはいけないので、郵便局としては個人が「赤い郵政」に乗るのを可能な限り防ぎたい。そして郵便局が大きな顧客であるホンダもその大口顧客の意向を尊重したい。ホンダとしても個人ユーザーが「赤い郵政」に乗ることを認めているとは思われたくない。

で、先のカフェ・カブ・パーティーは純粋にカブの愛好者の方々のボランティアにより運営されているのですが、ホンダさんが物心両面でメインスポンサーとして協賛してくださっています。

 

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カフェカブ京都2007のメインステージ。バックにはHONDAの大きな文字が。

なので運営事務局もホンダさんの気持ちを汲んでか(今でいう忖度?)「赤系統のMD50/70/90、もしくはそれに類似する仕様のカブは、カブであっても参加の自粛をしていただく」という一文を掲げて「赤い郵政」の参加を断っておられ、カフェカブに参加されるMDオーナーの車両は、青や緑にリペイントされています。でも石橋クンの色褪せた赤色を気に入っていた私は塗り替える気など微塵もなく、そこまでして参加したいイベントでもありませんでした。

しかしカフェカブには全国からカブのオーナーさんが来られるのも事実で、その中にはWebを通じていろいろお世話になっているMDオーナーの方々もおられ、この機会にぜひリアルでお会いして親交を深めたい、全国から来られたMDの列に石橋クンを並べたい、と思ったのです。で、黄色い石橋クンが誕生しました (^o^)

 

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東京や九州などから来られたMDたちとカフェカブ会場で並んだ、黄色い石橋クン。

 

でも石橋クンを黄色くするに当たっては「簡単に戻せること」が絶対要件でした。当時は今のような「ラッピング」という概念も技術も普及しておらず、まずは塗料屋さんに行って尋ねてみました。

 

「水ですぐに落とせるような塗料ってありませんか?」

 

(はぁ?)というような表情を浮かべた塗料屋さんは「塗料には堅牢度や耐久性が求められるもので、すぐに落ちるというのは聞いたことがないね」と。

 

まぁ普通に考えればそうだよなぁ。でも「すぐに落とせる塗料」って意外とニーズがあるんじゃないかな (^o^) 今ならそういう塗料があったりして。だけど犯罪に利用されるかもしれないね。

 

 

すぐに水で落とせるということで次に考えたのが水彩絵の具。使った筆やパレットも水で洗うときれいになるので (^_^) でも透明水彩は下の色が透けるから、ここは不透明水彩で。いわゆるポスターカラーです。ポスカラなら量を使うこともあるので大瓶も売られているし。ということで、できるだけ隠蔽力のありそうな黄土色系を選んで、刷毛でシコシコと塗ったのでした。けっこう楽しい作業でしたよ。

 

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でもFフェンダーの「石橋」はさすがに塗り残しました (≧∇≦)ノ 

 

 

カフェカブが終わってからも、すぐに落とすのが何となく惜しくて、しばらくは黄色いまま乗っていました (^o^) でも雨の日に走ると道路を汚してしまいそうなので、間もなく洗い流しました。

 

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黄色から赤色に戻りつつある石橋クン。

 

今年になって、腐って穴の開いたフレームがいよいよ折れるかもしれないということでおニューのボディ(フレーム)を導入したため、1981年から40年以上にわたって風雨や紫外線に育てられた色褪せや「ヤレ感」が失われてしまいましたが、まさかそんな展開になるとは当時は夢にも思っていませんでした (^o^)

 

 

 

2022年7月12日 (火)

新旧交代

(2006/07/04の記事です)

や、よくあるテーマです。世の中にはいろんなところに新旧交代がある。というか新旧交代のつながりによって今があり、さらなる未来があるのだろう…

って、そんな大きな話は置いといて、今回は湯沸かし器の話である。給湯器と云った方が適当かもしれないのだが、とにかくその話だ。

今年の春、うちの仕事場があるビルの給湯器が更新された。各フロアの端にシンクや給湯器を備えたいわゆる給湯室があり、そこでたぶん十数年使われてきた給湯器が老朽化したため、更新されたのである。以下がその給湯器の新旧の写真だ。

 

Newyuwakashi 

Oldyuwakashi 

で、今回のオチはと云うと、給湯器の新旧交代は、写真の上から下へと行われたという事実。どうよ? よほどのへそ曲がりでない限り、上がニューフェイスで、下が去り行く老兵と思うでしょ? や、こんなニューフェイスが来るとは知らず、工事後に初めて給湯室に入った私は思わず口があんぐりでしたよ。そして数秒後にニンマリ笑いましたとも。

片やオーバーオールの四角い箱。片やガラス管やら温度計やらが露出した、産業革命を思い起こさせるような機械。正面には★印の付いた銘板までリベット留めされてますよ♪

例えて云えば、電車と蒸気機関車。形態だけでなく、その色も家庭用品と産業機器という対照を見せる。新旧の順が反対であったなら特に気に留めることもなかったろう。それが何故に今、電車から蒸気機関車への交代だったのだろう? レトロブームがこんな所にまで及んだってことなのか?!

もちろん聞きに行きましたとも、今回の新旧交代の理由を。

「この蒸気機関車のような給湯器の方がカッコよかったから」というような回答を期待していたのですが、施設管理担当者の口から出た言葉は…

 

「これしか無かったんです」

 

はぁ???

 

「だから、取り寄せた○阪ガスのカタログの中で、うちの給湯室の設置条件に合うのはこれしか無かったんです。選択の余地が無かったんです」

 

はぁぁぁぁぁ?????

 

や、聞かない方がよかったかも。

 

 

つきみれば ちぢにものこそ おもひけれ

 

 

 

いつでもお湯が出る幸せ。

上のタイトルは大阪ガスの給湯器のサイトに大きく出ているコピーです。お風呂にせよ、台所や洗面所にせよ、いつでもお湯が出るのが普通になって、それが幸せなんて思うこともなく。でも給湯器に不具合が起こってお湯が使えなくなると、あらためて「いつでもお湯が出る幸せ。」を実感するのです。

 

はい、給湯器が故障しました (; ̄― ̄A

子どもの頃の様子を思い出せば、台所の窓に板を打ち付けて、そこに「瞬間湯沸かし器」が取り付けられていました。真上には換気扇。その頃は内風呂などなくて、家族で銭湯に行ってました。お風呂のある家に住んだのは小学4年生の夏だから、昭和43年。お風呂には蛇口以外にシャワーヘッドも付いていましたが、出るのは水のみ。今思うとあんな冷水のシャワーなんて、どんな時に使ったのだろうね (≧∇≦)ノ

 

で、給湯器の故障です (^^; いつものように水栓を開いても、いつまで待っても湯にならない。そのうちエラーコード「111」が表示されて、点火系の不具合と。でもときどき思い出したようにお湯が出てくるのだけれど (^o^) 点火ユニットの交換かとサービスショップに連絡し確認に来ていただくと「釜にヒビが入り内部で水が漏れている」と。それで点火系が湿って点火したりしなかったりするのか?

この給湯器は昨冬にもエラー「920」が出て、そのときはエコジョーズ機能に必要な「中和器」が一杯になったとのことで交換したところ。給湯器の寿命は10年前後とか聞くけれど、これはまだ8年目。うちは使い方がハードなんだろか? でも先代は17年使えたぞ。昔の機械の方が頑丈なのかも (^o^) これはもう給湯器ごと交換か、と思って相談すると、昨年の秋ごろから供給不足が続いており、現在も2~3カ月待ちと。

 

え、2~3カ月はお湯が出ない?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

しかし大阪ガスも考えておられて、納品までの間は「貸出用」で対応すると。つまり中古の給湯器を一定数確保していて、まずはそれを貸し出して設置し使ってもらう。そのうち製品が納入されたら、あらためて取り替えると。ふむ。さすが「いつでもお湯が出る幸せ。」を心得ておられる対応ですな (^o^) ところが工事の方も立て込んでいて、貸出用を設置できるのは1週間後と。ああそれでも1週間はお湯なし生活ですか?!

結局、給湯器を在庫されている業者さんを探し当てて、それがほぼ求めている性能であったこと、また即日工事をしてくださるとのことで、そちらにお願いしました。メーカーは今までのリンナイからパロマに変わるけれど、夕方には「いつでもお湯が出る幸せ。」が戻ってきました。

 

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パロマのリモコンの液晶表示がちょっと暑苦しい。燃えてるイメージ?

 

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これまでのリンナイの液晶。これくらいのクールな感じがいいんだけど。

 

 

で、久々に「パロマ」と聞いて、思い出したCMがあります。囲炉裏のある民家のアニメを背景に、わらべ歌風のご飯の数え歌が流れるもの。けっこう好きでした。

♪一(いち)といったら芋の飯/二といったら握り飯/三はほんのりサクラ飯/四できれいな白い飯/五で楽しい五目飯/六は炉端で麦の飯/七つ七いろ七草の粥/八(や)はやっぱりパロマのご飯/九でクリクリ栗の飯/十(とお)でおしまい鶏の飯(ここで庭の鶏が驚いてコケッコケッと逃げ回る)/やっぱりやめて とろろ飯~(鶏が安心してニッコリ)/とか何とか云ったって ご飯炊くならパロマだよ~♪

 

憶えている人いるかなぁ。昔のCMをYouTubeで探したけれど、見当たりませんでした。

 

 

 

2022年5月31日 (火)

曲がってた

SRXのデザインを手がけられた一條さんを迎えて4月23日に急きょ開催された関西オフ。駐車場で3時間ほど(爆)喋ったあと、やまなみロードを走って針TRSへ戻ってくると、後ろに停まったヲイソさんが

 

「Bおぢちゃん、Rフェンダーが曲がってますよ♪」と。

 

「え、」と見てみると、確かに右に曲がっています (; ̄― ̄A

 

「性格と一緒ですね~(≧∇≦)」とヲイソさん。

 

(おかしいなぁ、なんでこんな曲がり方するかなぁ)と思いながらも、とりあえずグイっと力技で戻して

 

「ほら真っすぐになった(^o^) 性格と一緒♪ (≧∇≦)ノ」と。

 

その日はそのまま一條さんを先導して京都まで帰ってきたのです。

と・こ・ろ・が。

 

 

しばらくしてのこと、SRXで走っていると、なんかカチャカチャ音がするんですよ。小さな部品が外れて踊っているような音。一過性のものかと思ってみるも毎回同じ症状が出るので、じっくりチェックしてみた。車検の検査員さんじゃないけれど、トントンと指であちこち叩きながら原因を探していくと…

ありました! Rフェンダーを止めている左側のボルト&ナットのナットが無くなっていて、ボルトはかろうじて落ちずに踊っていました (^◇^;) さらに右側もナットが弛んでました。当然フェンダー自体も右に曲がっている。あれま。

 

で、ふと、針TRSからの帰りを思い出す。ずっと後ろを走ってられた一條さんは

「うわ、フェンダー曲がってる」と、ずっと思ってはったのでは?!(^◇^;)

 

帰宅して早速に修理、とM8のフランジナットを用意し、Rカウルを外していくと、なんとフェンダーの取付け用の穴が、長穴になった上に切れてるではないですか Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン(日が暮れたのと修理を急いでいたので写真を撮るの忘れました)。ボルト&ナットを締めれば修理完了と思っていたのに当てが外れました (; ̄― ̄A

 

そもそもなぜそんなところの穴が千切れるのかと云うと

 

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うちの黒影号はRフェンダーを前へと詰めてあるのです、カウルのカーブがテールレンズに繋がるように。

で、新たに開けた穴が、振動で長穴になり、やがて千切れたと。で今回、樹脂製のフェンダーに厚目のアルミ板を裏から当てて補強し、あらためてM8の穴を開けました。

 

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うん、これでしっかり真っすぐ真ん中に。性格と一緒や( ̄^ ̄)

 

で、フェンダーが曲がってるところの写真も撮ってなかったので、画像処理で曲がっていた様子を再現しておきました (≧∇≦)ノ

 

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うんうん、右へ曲がってるね (^_^) …て、わざわざ加工せんでも。。。

 

この曲がった後ろ姿を見ながら一條さんは走ってられたと (; ̄― ̄A

 

 

 

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