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2018年9月19日 (水)

止まらないシフトレバー

♪止ま~らない未来を目指して ゆず~れない願いを抱きしめて~  …というのはアニメ「魔法騎士レイアース」のオープニング曲でした。って、知らない? (^^;

や、ユーラシア・ディアゴナールで北山を走っていた時、急に左側(FD用)のシフトレバーが止まらなくなってしまいました (; ̄― ̄A)

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レバーが止まらないと変速機のバネが勝って、ノーマル位置に戻ってしまいます。ユーラシアのFDはローノーマルなので、チェーンはインナーギア(今回は26T)に入ったままになる。あらためてグイッとレバーを起こしてチェーンをアウターに掛けるも、手を放すとパチンと戻り、再びインナーに落ちてしまう。

一般的なWレバーなら芯のボルトを締めてやれば直るのですが、ユーラシアのレバーはサンツアーのアキュシフト。

 

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いわゆるパワーレバーというやつ。POWER CONTROL と書かれている。

まぁクルマのパワステみたいなもの? フロント側にはラチェットが組み込んであって引きが軽くなっている。このラチェットの爪が何らかの原因で引っ掛からなくなったよう。

それでも何度か操作を繰り返していると幸いにも止まったので、以降はレバーに触れないようにし、そうっと帰ってきました。結果オーライ♪(^o^)

 

 

さて、トラブルシューティング。まずは分解。通常のシフトレバーなら芯のボルトを抜けばバラバラになるのですが、これは反対にバラバラになるのを防ぐためにボルトにワッシャーが圧入されているので、ボルトを外すとレバー部も一体のまま、一緒にゴソっと外れる設計。分解するためにはさらに圧入ワッシャーを外してやらないといけない。それが面倒で、今まで一度も分解したことがなかった (^o^)

 

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今回は仕方なく(笑)分解清掃。パーツの順番を間違えないように。

 

Wレバーは基本的にグリスアップしないという認識があるので、もっぱら丁寧な清掃に努め、錆びていたワッシャー類にのみ薄くグリスを塗った。さて、結果は?!

 

ふむ、しっかり止まるし、引きも戻しもウルトラスムーズで、気持ちE♪(^_^) てかまぁ初期の性能を取り戻しただけなんだろうけど。

でもそれだけで走るのがまた楽しくなるから、単純 (^-^)

 

 

 

2018年9月17日 (月)

一週間、早い。

今年はサクラの開花が一週間ほど早かった。それに引かれるように季節の巡りが全体に一週間、早いと思う。NHKの朝ドラ「半分、青い。」じゃないけど、今年は、一週間、早い。(^o^)

どんなに天候の不順があっても、お彼岸にバッチシ合わせてくるのがヒガンバナの彼岸花たる所以であった。それが今年は一週間、早い。

 

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ろうそくのようなヒガンバナのつぼみ。それでも雲ヶ畑ではまだ、つぼみ膨らむ。

 

でも上賀茂あたりはすでに八分咲きに。

 

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柊野の田んぼでは畦道に沿って、真っ赤なラインが出来つつありました。

 

そして大原の里では、ちらほら咲き始め。つぼみもまだ多いけれど。

 

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ムラサキツユクサの小さな青と、ヒガンバナの赤いつぼみと。

 

 

そんな中で、「たった今、満開になりました!」というヒガンバナに目を奪われる。

 

 

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これぞヒンガンバナ! という感じ。火炎のように華やかで、そして瑞々しく。

なかなかこんな瞬間に出会えない。子どもの頃、きれいな花を見つけたと喜んで持ち帰ると、「これは毒やから触ったらアカン」と反対に叱られた経験が、皆さんお有りでは?

「死人花」の名もあり、根元には死体が埋まっていると聞いて、ちょっとビビッてた時期もありました。不吉なイメージを持たされた植物ですが、それは有毒ゆえに子どもを近づけないためだったのかな。

 

 

クモスキを周回する道も通行できるようになり、さらに沢ノ池へも向かってみました。

 

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しかし菩提ノ滝の少し手前で倒木が折り重なっていて、先へ進めませんでした。

こちらは生活道路じゃないので、復旧には時間がかかるかもしれません。

 

 

 

2018年9月15日 (土)

停電以外の被害

雲の峠は一年を通じて、季節ごとにいろいろな雲を見せてくれます。9月4日の台風21号襲来で通行不能になってましたが、久しぶりに上がることができました。

 

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今日は「雲の中の峠」でした。たまに雲の中に入ります。

 

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この日はユーラシア・ディアゴナールで。もっぱら悪天候用です (^^;

 

 

さて今回の台風で、うちは停電の他にも被害を受けました。

 

●大屋根(というか二階の屋根ですね)のテレビアンテナが倒れました

あちゃー。まさかうちのアンテナが倒れるとは。やはり「まさか」でした (^^; でも大丈夫、うちはケーブルテレビなのでアンテナは不要。地デジ化のせいでテレビ大阪が受信できなくなり、その時にケーブルテレビの契約をしました。うちは父も子もテレビ大阪をよく見るので。

しかし、倒れたアンテナをそのままにはできません。撤去しないとねぇ。でも自分で大屋根に上がる勇気はありません (; ̄ー ̄A

 

●屋根の端のトタンがめくれました

屋根はスレート葺きなのですが、両端はトタンの板金でカバーされています。その一部がめくれてしまいました。すぐに雨漏りすることはないけれど、補修が必要です。屋根屋さんにお願いしないと。

 

●なぜかワイヤレスルーターが壊れました

停電との因果関係は分かりませんが、とにかく停電が復旧してもネットのワイヤレス環境は復活しませんでした。電源を入れ直したりとか、いろいろ試したけどダメだったので、新しいのを購入しました。電気が急に流れて衝撃を受けたのだろうか。

 

●電話機の液晶モニター表示がすごく薄くなって、ほとんど見えません

これも直接の因果関係は分かりませんが、停電の復旧とともに確認しました。電話機には液晶のコントラストを調整する機能はありません。まぁ子機の液晶は大丈夫なので、いいか。

 

●通勤快速「石橋クン」の電装系に不具合が生じました

仕事場に停めていた「石橋クン」が、気づいたら風で倒れていました。そのまま雨に打たれていたようで、帰り道、ウインカーとストップランプ、ニュートラルランプが点灯しない。エンジンは掛かるし、ヘッド&テールランプ、ポジションランプは点灯するのですが。

そのまま慎重に走って帰宅し、トラブルシューティングですが、停電でそれどころじゃない。そもそもバッテリーレス化しているので、導通チェックするにはエンジンを掛けないといけないのが面倒で (^◇^;)

とりあえず電気が来ているポジションランプの電源を分岐させ、ウインカースイッチにつないでスイッチオン! ウインカーは「点灯」します。でも「点滅」はしません (≧∇≦) 電源がウインカーリレーを経由してないからね。まぁそれでも全く点かないより危険は少ないかなと。

そのうちに「手動ウインカー」の技を身に付けました。車線変更や曲がり角で、ウインカースイッチを親指で入れたり切ったりするのです。それが段々と楽しくなり、一定のピッチで点滅させられるよう技に磨きを掛けました (≧∇≦)

 

 

雲ヶ畑街道はスギが折れたり倒れたり、特に手前の方、山幸橋から砂ヶ瀬あたりにかけて被害が激しかったです。道路の分は撤去が進み、なんとか通行が可能になりましたが。

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それでもヤマボウシの実は色づいてきました。

 

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ヒガンバナも例年より早く咲き始めました。

 

 

 

2018年9月11日 (火)

台風による停電

正直、台風で被害に遭うとは思っていなかった。「うちは大丈夫」という思い込みは危険だと気象庁や自治体が繰り返し注意喚起しているが、それでも「うちは大丈夫」と思っていた。で、今回の台風21号が、9月4日午後に京都を直撃した。

台風の東側にあたると特に風が強く吹くそうで、その通り強烈な風に見舞われ、仕事場からの帰り道でも折れたり倒れた街路樹、消えたままの信号機を目にした。

 

そして我が家が停電。その時の一番の気がかりは、この停電がいつ復旧するのだろうか、ということだった。数時間なのか、一日かかるのか、数日かかるのか。そもそも関西電力は、この地域が停電していることを把握しているのだろうか、と。

テレビもネットも途切れた中では状況を知る術もなく、関電に殺到しているであろう電話は繋がるはずもなく、知人は関電の営業所まで足を運んだところ既に同様の先客が10人ほどいて、あきらめて帰ったという。この「状況が分からない」「情報がない」という事態は、電気が停まっているという事実以上に、不便を感じた。

 

実際に停電に遭って、いつ復旧するかも分からないという状況の中で夜を迎え、電気の有難さを再認識するよりも、電気に頼りすぎている生活の危うさを思い知った。

照明が灯かないのは、懐中電灯で対応。幸い自転車用のランプがいくつもあったので活用できた。トイレに行くにも懐中電灯をひとつ持参する。可笑しいのは、停電だと分かっているのにトイレの照明のスイッチを押してしまうこと。いわゆるパブロフの犬、条件反射だ。

停止した冷蔵庫。入っている食品、特に冷凍庫の中が心配だ。ハーゲンダッツのアイスが (≧∇≦) とにかくドアを開けないことで冷気の損失を抑える。

お湯が出ない。湯沸器は電気がないと動かないのでお風呂は入れない。ガスと水道は大丈夫だったので、鍋やヤカンで水を沸かすことはできたが。

洗濯機も使えない。明日出勤する分くらいの衣服はあるけれど、これが続くと困る。

テレビは映らないし、LANも繋がらない。ケータイやスマホは充電ができないから、節約して使わないといけないし (^o^) 唯一の情報源として電池式の小さなラヂオを探し出し、スイッチオン。

ということで、真っ暗な家の中で懐中電灯の明かりを頼りに過ごす。BGMはラヂオのニュース。こんな設定はたぶん子どものとき以来で、不謹慎ながらちょっと懐かしく、「あの頃は台風が近づく度にローソク、ラヂオ、懐中電灯を確認し、窓に釘を打ち付けたりして、台風が過ぎるのを待ったなぁ」と思い出した。

 

外に出てみると、街灯もすべて消えていて一帯はほんとうに真っ暗。や、こんな景色はめったにないので、今から思えば写真を撮っておけばよかったのだけど、その時はそんなこと考えもせず (^^;

一方で、道を隔てた向こう側の家々には明かりが灯っている。停電はこの一区画だけ?! 向こうに行けばコンビニも銭湯も飲食店も営業中。緊張がだいぶ弛んだ。

 

うちの辺りは停電から12時間後、翌日の夜中3時頃に復旧した。安堵すると同時に各地の被害を知り、そしてその翌日には北海道で大きな地震が起こった。

 

 

 

2018年8月29日 (水)

大きいのこと 小さいのこと

好きな漫画家の一人、いがらしみきおの作品「ぼのぼの」シリーズで、絵本が何冊か出ています。そのうち一冊の題名が「大きいのこと 小さいのこと」といいます。

 

ぼのぼのが親指を立てて片目で、遠くにいるシマリスだったかアライグマだったかを見ると、なんと自分の親指と同じくらいの大きさしかない。

すぐ隣にいるときの彼らの大きさと、自分の親指くらいの彼らの大きさ、

どちらが本当の彼らの大きさなんだろう?!

と、ぼのぼのがパニクってしまう。

 

 

で、スナドリネコにその疑問をぶつけると

「どちらも本当の大きさなんじゃないか」

という答えが返ってくる。確かそんなお話でした。

 

 

その絵本を思い出したのは、この文房具のせい。

 

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ターンクリップとか、ダブルクリップとか呼ばれています。

 

 

このクリップと「大きさ」がどう関係するのかというと…

 

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おお! クリップの中から、何か出てきましたよ!(・∀・)

 

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わらわらと、カマキリの子どもが生まれたときみたい。

 

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とても大きいクリップと、とても小さいクリップ。

 

 

さて、それぞれのクリップ、実際の大きさはどれくらいだと思われますか?(^-^)

 

 

 

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