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2018年11月 8日 (木)

桜のトンネルの秋

京都の紅葉だより、カエデ類はこれからですが、サクラやケヤキはいい感じの色づきと枯れ具合になってきました。

 

春は花のトンネルで楽しませてくれる賀茂川堤の桜並木。 秋は…

 

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赤くなった葉っぱが連なって、またきれいです。奥は大文字山。

 

春の桜のトンネルは、↓こんな様子でした…

 

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撮影は、2018/04/01。

 

それが秋になって…

 

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2018/11/04 赤い葉っぱのトンネルに。ふむ、これはこれで、いいね (^-^)

 

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まもなく晩秋、そして、暗くて寒い冬がやって来る。

 

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そしてサクラはもう春の花芽を準備している (^-^)

 

この日は賀茂川堤でHujiさんと遭遇し、「じゃあ、ぜーもんカフェへ、おはぎ食べに行こ!」と走り出しました。

 

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この黄葉は、カラスザンショかなぁ。

 

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資材置き場の一画に植わっているイチョウ。

 

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スギに巻きついて紅葉しているのはツタ(蔦)かな。

 

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全般に、まだ紅葉よりは黄葉といった感じ。

 

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もくもく煙が上がって、木の燃える臭いが立ち込めて。

 

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出合橋もいい感じに。日没前で暗いけど。

 

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杉林越しのお気に入りの紅葉スポット。日没前で暗いけど。

 

この日の雲ヶ畑はちょうど「森の文化祭」をやっていて、そこへ出店されるため、ぜーもんカフェは休業でした。あれま。文化祭もすでに撤収が済んでいるし。

それでも厚かましく戸を叩いてみる。するとお母さんが、冷蔵庫の中に一つだけ残っていたおはぎをくださった (^-^) Hujiさんと厳島神社の石段に腰掛けて、半分こ。お母さんのやさしさが浸みた~ (*^。^*)

 

あとから、あ。

もしやお母さんがあとで食べようと取っておかれた1個だったのかも。ちょっと罪の意識。。。

 

 

 

2018年11月 6日 (火)

マジンガーの里帰り

2014年3月に「ちょっとお風呂に行ってくるね」と出たまま戻ってこないうちのマジンガー…

えらい長湯で、のぼせて倒れてるんちがうか?(◎_◎;) …とお決まりのボケを軽くかまして (^o^)

 

弟のところへ行っていたマジンガー(カワサキZ2)が4年半ぶりに、うちに戻ってきました。

 

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相変わらずの重厚な佇まい。実に堂々としております。惚れ惚れするね。

♪空にそびえる鉄(クロガネ)の城~ スーパーロボット マジンガーZ~ とはよく云ったもので、まさに鉄の塊。いつも乗ってるSRX-6よりは100kg以上重たくて、久々に取り回してみて体力の限界?減退?を感じました (; ̄― ̄A

 

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現代の大型バイクに比べると、細いタイヤ。でも4本マフラーが大げさでいい (^_^)

これで排気量は1,030cc。ちゃんと公認の改造車検登録済みですよ。

 

 

で、今回の里帰りの理由というのは、弟が友人達と福井の三方五湖方面へツーリングに行った帰り、京滋バイパスの巨椋ICを下りたところでエンジンが掛からなくなったと (^◇^;) セルが回らず、キックで始動を試みるも叶わず。時間も夜8時を過ぎており、仕方なくJAFに搬送を頼んで、同じ京都で比較的近い我が家へと運んでもらった、というもの。

まぁ理由はともあれ(笑)久しぶりに目にするマジンガー。やっぱりエエわぁ ("▽"*)

 

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黒影号(SRX6)とツーショットで撮ってみたり (^_^)

 

で翌日、メインスイッチをオンにしてみると、お、ヘッドライトは点く、ウインカーも点滅する、ホーンも鳴る。でもセルは回らない。試しにキックしてみる。1発。2発、ぶろろろろぉ~! エンジン掛かったやん (^o^)

他にも、ニュートラルランプが点かない。球は切れてないから、ニュートラルスイッチのトラブルか。あと、クラッチがめちゃくちゃ重い。ようこんなんで乗ってるなぁ、握力を鍛えようとしているのか?!(^^;

とまぁ、しばらく京都でドック入りすることになりました。久しぶりに乗り回してやろうか (^-^)

 

 

あと、奈良の香芝に住む弟が「すまんなぁ、迷惑掛けるなぁ」と持ってきてくれた手土産。

 

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箱には「御だんご 扇屋 香芝市五位堂郵便局前」と。

「郵便局前」という住所表示がいいね (^-^)

 

で、フタを開けると・・・

 

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をを! 見たような団子だぁ!(^¬^) じゅる(や、ほとんど食べちゃってるけど)

はい、橿原市の坊城駅前にあるお店「だんご庄」のお団子とほぼ同じ味。きな粉の小袋がおまけで付いているのも同じ。じつはそこで働いていた人が独立して出されたお店という話を聞いて、「近くやろ? こんど買うてきて」と頼んでいたのです。

や、とても美味しかったです。大満足。なかなか橿原まで行く機会がないので、次からは必ずコレを買うてきてもらおう (^o^)

 

 

 

 

2018年11月 5日 (月)

♪上弦の月だったっけ

♪浴衣の君はススキのかんざし~

や、「上弦の月」で思い浮かぶのは、吉田拓郎が歌ってた「旅の宿」。1972年の発表だそうで、大阪万博の2年後、そのときワタシは中学2年生。

今でこそ枯れてきたオヤジですが(笑)、中高生の頃は花鳥風月には興味がなかったなぁ。「上弦の月」という言葉もこの歌で初めて知ったと思われますが、それも歌詞として歌っていただけで、この歌が醸す彼女との旅先の宿での夕暮れのひととき、そのアンニュイな時間など、思いもよりませんでした。

拓郎は26歳。果たしてこの歌の世界が分かっていたのだろうか? ワタシは26歳になってもまだ花鳥風月を愛でる域には達しておらず (^o^) ただし作詞は拓郎でなく、当時30歳の岡本おさみ。ふむ。30歳ならワタシも多少は自然の動きに心が反応していたかも。

 

ということで今回は、上弦の月です (^-^)/

 

お月さんはほぼ29.5日の周期で満ち欠けします。でも0.5日なんて扱いにくいので二倍にすると、59日で2周期の満ち欠けをすることになる。ふむ、整数になったね (^-^)

でも1ヵ月を30日とすると、2ヵ月で60日になる。1日多い。そこで1ヵ月29日というのも作って、それを「小の月」と呼んだ。1ヶ月が30日あるのは「大の月」。それらを足すと2ヵ月で59日。あぁ、スッキリした。昔の人はエラいねぇ、ほんと (^-^)

その結果、太陰暦メインで暮らしていた時代は、日付とお月さんの満ち欠けがシンクロしていた。毎月1日は新月。15日は満月。7日と23日は半月。例え雲が出てお月さんが見えなくても「今日は15日、十五夜のお月さんだな」と誰でも分かった。

 

ということで太陰暦はお月さんと相性がいいのだけど、29日×6ヶ月+30日×6ヶ月=1年が354日になり、太陽暦の365日と比べると1年に10日ほどズレて行ってしまう。3年経つと30日と、ほぼ1ヶ月ズレちゃう。そうなると日付と季節感が合わなくなってくる。それで時折り「うるう月」を加えて調整していた。例えば7月と8月の間に「うるう7月」が入る年がある。その年は1年が13ヶ月になりました。最近では2017年6月24日~7月22日が旧暦の閏五月(うるう5月)でした。旧暦五月の後に閏五月がもう1ヶ月(29日)あり、それからやっと六月になったのです。ちなみに立春や夏至、秋分などの二十四節気は太陽暦に基づくもの。農耕などには重要で、明治の改暦まで日本人は太陽暦と太陰暦の両方を上手に使い分けしていました。昔の人は、エラいねぇ (^_^)

…って、アカン、ついつい話が長くなる (; ̄ー ̄A  お題は上弦の月でした。

 

1周期のうちに新月と満月はそれぞれ1回しかないけど、半月は2回ある。新月から満月に向けて太っていく途中の半月と、満月を過ぎて痩せていくときの半月。それぞれの半月を「上弦の月」「下弦の月」と呼ぶ。

で、太陰暦をメインにして暮らしていれば半月を見ても「今日は7日だから上弦の月だな」とか「今日は23日だから下弦の月だな」と、どちらの半月かすぐ分かったのだけど、太陽暦で暮らす現在は、日付は当てにならない。では、今日見た半月は上弦か下弦か、どうすれば分かる?

 

ふふん、そんなの簡単だよ、文字通り、上弦の月は上が弦になっており、下弦の月は下が弦になっているのさ。つまり、半月のアウトラインを弓の形に見立てて、円弧の側が弓、直線の側が弦(つる)ということで、弦が上になっている半月を「上弦」、弦が下になっている月を「下弦」と呼ぶ。ふむ、分かり易い… しかし実際はそうでもないのです (^^;

 

例えば10月17日の17時18分に撮った半月。それは果たして上弦か? 下弦か?

 

 

 

 

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さ、左弦?! (^◇^;)

や、弦が上でもなく、下でもなく、左側にあるんですが・・・(; ̄ー ̄A 左弦の月とか、右弦の月とか、聞いたことないよ~!(≧∇≦)

はい、これは上弦の月なのです。

 

 

例えば、11月1日の1時51分に撮ったこの半月・・・

 

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これは上側が直線=「弦」になってるから、上弦の月?

 

ブブーッ! 下弦の月でした~  なんで?(◎_◎;)

 

ということで、上弦と下弦の見分け方は、次の機会に!ヾ(-_-;) オイオイ…

 

 

さて、台風被害による倒木のため通行不能になっていた菩提道ですが、自転車でなら池まで行けるようになっていました。「通行止め」の看板はまだ出ていますが。

 

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相変わらず静寂の湖畔(正しくは池畔ですね)
 

この日はクルマの姿もなく、この静かさを独り占め… と期待して奥の岸辺に行くと、バイクが3台停まってた。原付の若者二人組と、タープの下で独り湯を沸かしているおぢさんがいました。

 

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その人たちを避けて、画角を決めました (^-^)

 

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この日は水位が高くて、向こうの岸には渡れませんでした。

 

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ここにも台風の爪あとが。

 

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紅葉にはまだ少し早かったです。

 

 

 

2018年10月29日 (月)

もくもくスタンプラリー

CanCanさんが「WAKAYAMA800モバイルスタンプラリー」に沿ってツーリングを重ねておられるのを楽しく拝見しながら、ワタシも集めてみようかと始めたのが「ハロウィン雲ヶ畑もくもくスタンプラリー」。雲ケ畑バス「もくもく号」の各バス停にハロウィンのお化けたちが隠れていて、それを集めるというもの。バス停以外の「隠れスポット」もあるらしい。

 

きっかけは、ある日たまたま見つけたコレ。

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ささやかな感じが可愛くて (*^。^*) もくもく号の高雲寺前バス停にて。

 

また別の日に、たまたま停まった所で目に入ったのがコレ。

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二つ目ゲット! もくもく号の市ノ瀬バス停にて。

 

一つだけならまだしも、二つ見つけちゃうと、コンプリートしないとね (≧∇≦)

 

 

それからは雲ヶ畑へ行く度に、カボチャのお化けを探しました。

 

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雲ヶ畑岩屋橋バス停。

 

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福蔵院前バス停。

 

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白梅橋バス停。

 

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雲ケ畑学校前バス停。

 

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出合橋バス停。

ちなみに北大路駅前~大曲(おおまがり)のバス停は対象外。お化けはいません。

 

 

で、隠れスポットもゲット!(^-^)v

 

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雲ヶ畑学校の校庭横。羽根?がクルクル回ってました。

 

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雲ヶ畑学校の校門前。見ているこっちも思わず笑顔に (^-^)

 

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北区役所雲ヶ畑出張所前。オレンジ色が褪せちゃったの?

 

ふっふ ( ̄ー ̄)ニヤリ これでコンプリート。 …とあらためて確認してみると。

 

出谷バス停が、ない!Σ(゚Д゚;)

 

ということで次の夜練は、出谷バス停をピンポイントで狙ってスタート! え~っと、出谷、出谷… 見過ごさないよう気をつけて、と。

 

おお、あった (^-^)

 

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暗闇の中の、出谷バス停・・・

 

んん? お化けがいない?!(◎_◎;)

風で飛んじゃったのか、誰かが持って行ったのか。

 

残念、コンプリート成らず (T∇T)ウゥゥ

ちなみにコンプリートの賞品は、ぜーもんカフェのおはぎ♪(嘘ですよ~)

 

●雲ケ畑バス「もくもく号」について
雲ケ畑地域と北大路駅前を結ぶ小さなバス。京都バス37系統雲ヶ畑線が不採算を理由に2012年3月末で廃止され、代わりの交通機関として地元の雲ケ畑自治振興会が運営する形で運行を始めたのが9人乗りのジャンボタクシー「雲ヶ畑もくもく号」。1日2往復で、必要経費の2/3は京都市の敬老乗車証交付金と過疎地域の交通を維持するための国の補助金を活用、残り1/3を運賃収入で賄うこととし、これに不足が発生した場合は自治振興会(地元住民)が負担されるとのこと。運行開始から6年、地元の方々の通院や買い物、そしてハイカーや観光客の足として実績を重ねている…のかな。

 

 

 

2018年10月25日 (木)

月を撮る

秋は、月を撮りたくなる季節…

コンデジを買い替える時、光学30倍のズームを取るか、1.0型(13.2mmx8.8mm)という大きなセンサー(撮像素子)を取るかで迷った挙句、センサーを取ってソニーのRX100のⅢ型を買った。その分、こちらのズームは「広角24mmから中望遠70mmまでをカバーする」という光学2.9倍。しょぼ!(≧∇≦)

片や30倍、此方は2.9倍。なのでハナからズーム撮影はあきらめていた。でも説明に「ソニー独自開発の全画素超解像技術により、一般的なデジタルズームのような画質劣化もなく、光学ズームと併用して、5.8倍相当までズームアップ可能。高画質のまま、被写体に大きく迫れます」とある。ふむ、何とか頑張ってるようだけど、それでも5.8倍。しょぼ!(≧∇≦)

 

でも秋は、お月さんを撮りたくなる。ダメを承知で撮ってみた。とにかくズームレバーを止まるまで引いて「最大」で。

 

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小さ!(≧∇≦) 10月17日17時18分 

解像度はM(3888×2592ピクセル)に設定している。まぁ、中くらいだ (^o^)

 

 

それを原寸まで拡大して、真ん中だけ見てみると…

 

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おお、けっこう撮れてるやん ("▽"*) 上弦の月(半月)だ。月齢8。

 

もうちょっと空が暗くなってから、も一度撮ってみた。

 

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同じ10月17日の17:56。ちょうど南中? この日の月出は13:02、月没は23:19。

 

同じく原寸に拡大してみる。

 

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さらにクッキリ。 クレーターも少し見えるぞ (^o^)

 

ふむ、意外と見られるぞ。これなら… と、ここ数日は、月を撮る日々。

 

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翌10月18日(旧暦の9月10日)23:22。上弦から少し太った。月齢9。

だいぶ西の空へ傾いてからの撮影(月没は24:13)。 

 

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10月21日(旧暦の9月13日)17:08。月齢12。

 

Bdsc02078
同じ
10月21日(旧暦の9月13日)の19:32。

 

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10月22日(旧暦9月14日)19:23 晩秋の名月? 月齢13。

 

翌日の十五夜はあいにくの雨模様。で、その翌日の十六夜(いざよい)。

 

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ほぼ円くなったお月さま。10月24日(旧暦9月16日)17:50 月齢15。

東の空に出てすぐ。とても大きく見える月。朝陽や夕陽と同じで赤味がかっている。

 

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同じ10月24日(旧暦9月16日)の20:25 上に来ると白くなる。ほぼ満月。 

見かけ上、すごく大きく見えたひとつ上のオレンジの月とほぼ同じ大きさで写ってます。ということは、東の空に出た月が大きく見えるのは、一緒に視界に入るビルや山などが影響して見せるイリュージョン(錯視)なのですね。

 

ということで、うちのデジカメでも意外とまぁまぁ撮れることが分かって、この秋は5.8倍相当?のズームで月を撮りまくっているこの頃です (^o^)

 

 

 

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