画像投稿用の掲示板

2018年7月 4日 (水)

FW: 北の国より

"大黒屋"さんから画像掲示板に投稿がありました。
下記URLから確認できます。

https://8212.teacup.com/zatsusou/bbs/141

 

 

 

2018年6月20日 (水)

ネジマワシ・ホリック

工具マニアではないけれど、工具は好きです。いや、ネジを回すことが好きなのか?!

 

ネジを締めたり弛めたり、それだけで何となく嬉しい (^-^)

 

で、面接触の32mmヘッドレンチを手に入れてからというもの、ヘッドナットを回したくて仕方がない (≧▽≦)

 

 

そして、クニペックスにプライヤーレンチというものがあることをUGの兄♭♭♭さんに教えてもらってからは、ココロが揺れる毎日。。。

 

 

Dsc09743
はい、買ってしまいました (≧▽≦)

長さは250mmのやつにしました。二面幅42mmまで掴めます。

 

Dsc09744
アゴが平行を保ったまま動いて、ハンドルを握れば「ぎゅう」っと掴んで回せます。

アゴにギザギザがないプライヤーが前から欲しいなぁと思っていたのもあって、思い切りました。

 

あ~ これで大きなナットを回したい (≧◇≦)ノ

ネジマワシ・ホリック?!(^◇^;)

 

 

で、このプライヤーレンチを物色していたときに、目に留まった工具がありました。

 

Dsc09740b
それはアーレンキー、いわゆる六角棒レンチなのですが、なんと面接触。

 

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断面が正六角形ではなく、微妙に曲っています。

 

Werahexplus01
ボルトの六角穴に面で接触するというのです。

WeraというメーカーのHex-Plusというシリーズで、特許らしいです。

 

例えばハンドルステムの引き上げ棒の頭が六角穴だったりしますが、回してるうちに穴が歪んだり、角が盛り上がったりすることがあります。特にステムの上は自転車に乗っていると常に目に入りますから、なるべくきれいな方がいい。そこでこのHex-Plusです。

 

Werahexplus03
右が、点接触のレンチで回したために角が盛り上がった六角穴。

じつはこれまで、盛り上がったらハンマーで軽く叩いて、均してました (^o^)

 

Werahexplus04
Weraのフラッグシップ・モデルはこの1.5~10mmの9本セット。結構なお値段です。

でも、これには7mmが入ってません。別売りでもこのタイプの7mmは見つけられませんでした。たまに欲しいときがあるんですよね。

 

 

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なので、バラ売りされてる安いのを、3、4、5、6、7、8mmの計6本、買いました。

 

Dsc09749b
グリップは付いてませんが、いちおうHex-Plus構造になっています。

 

 

あ~ 六角穴ボルトを回したい!(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

2018年6月10日 (日)

30mmのヘッドスパナ

shinさんから、Santeのヘッドパーツのロックナットを回すスパナについて問い合わせがありました。今、たいていのロックナットは二面幅が32mmですが、Santeは30mmということで、どうしているかと。

当初は、大きなモンキーレンチで回していました (^-^) でも長くて重くて扱い難いので、探していたらこんなスパナがあったのです。

 

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マルチ?ヘッドスパナ。SUPER Bという台湾のブランド。

30/32、36/40と、4種類の八角ナットに対応できます。右上の小さな二つの丸穴に取り付けるチェーンも確か付属していて、ここはスプロケ外しにも使えたと思います。

 

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こちらの30mmで回しています。

 

汎用とか万能というのは、たいてい専用品に比べて詰めが甘いのですが、それほど強く締めない所なので、まぁまぁ使えています。

あとね、1mm厚のステンレス板を切って曲げて、32mm用スパナに嵌めるスペーサーを作れば30mmに対応できるなぁ(昔のVIVAのヘッドスパナにあった34→32の応用)と考えているのですが、まだ実行できていません (^^;

 

 

 

2018年6月 8日 (金)

面接触のヘッドスパナ

久しぶりの自転車いぢりネタです (^-^)

 

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ヘッドスパナとペダルレンチのコンビネーション。

 

で、このヘッドスパナが

 

Dsc09654
面接触になっているのです。分かりますか?

つまり、ヘッドのロックナットの角を潰さない。メガネレンチやソケットなどでは各メーカーから面接触の工具が出ていますが、ヘッドスパナは初めてではないでしょうか。

今までは二面切りのものばかりで、それほど強く締める場所ではないけれど、それでもアルミ製のロックナットとかだと角を傷つけたり凹ませたりすることがあります。その点こいつは角に当りませんから (^-^)

 

新潟県は燕三条のメーカーが2011年にスタートさせた自転車用工具ブランド「RUNWELL」のライナップの中の一つです。クロモリ鋼をレーザーカットされていて@1,630円。

そしてこのスパナを企画提案されたのは、京都の空井戸サイクルさん。

 

ヘッドスパナとペダルレンチということで、輪行で携帯することも考えられてそう。それなら軽量版でチタン製のも期待してしまいますが、どれくらいの価格になるのでしょうね。

 

 

追伸の私信
>vivva2000様
うちの小さな車に、泥除け付き自転車を積むときの図解です。前輪を外すだけで載せています。

Dsc09612

ポイントは、ハンドルを右に切って、フロント泥除けの後ろ側を、後席の足元に落とし込んでいるところです。こんどは分かるかな~? (^o^)

 

 

 

2018年6月 4日 (月)

手で搗くお餅

奥琵琶湖へはオートバイでよく走りに行ってました。まだパークウェイが有料だった時代から。でも、そんなお餅屋さんは全然知りませんでした。その名は「かぐや餅」。UGの兄♭♭♭さんが先週行かれたと。ふむ。

「杵搗き」を謳うお餅屋さんはあるけれど、大抵は杵を動力で動かしている。上賀茂の神馬堂の「やきもち」しかり。それが「かぐや餅」はご夫婦でペッタンペッタン搗いておられるという。ひと臼搗いたら粒餡を包んでお餅を丸め、売り切れたらまた搗くというやり方だそう。餅米もヨモギも地元産という。これは、食べに行かねば (^¬^) じゅる

 

でも自転車で行くには遠いので、今回は黒影号の出動です。不注意で倒してから小さなマイブームになっています (^o^) SRXで奥琵琶湖を走るのは何年ぶりだろ。わくわく。朝7時半に家を出て、途中のマクドで朝マック。これも何年ぶりだろ。ベーコンエッグのハンバーガーにコーヒーが付いて250円。良くも悪くも手軽を享受する。

久しぶりのR367鯖街道、ついついノスタルジック・ツーリング、センチメンタル・ジャーニーになってしまう。出てくる鼻歌も同じく、あちこちのポイントで懐かしい記憶が蘇る。走っていると風がひんやり心地いい。至福の時間 (^-^)

 

 

かぐや餅は管浦にありますが、その手前の大浦にもおいしいお菓子がある。「湖宝」と「丸子船」。「湖宝」を作っておられた勝進堂さんは残念ながら廃業してしまわれたが、「丸子船」は健在。立ち寄って求めます。

 

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お店は豪雪地帯の屋根の一軒家。

 

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ピーナツせんべい、みつとし本舗。

「ごめんください」というと「はぁい」と意外に高校生のようなお兄さんが出てきてびっくりした。お手伝いしてるの?! や、じつは三代目のご主人らしい。

 

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商品はこのピーナツせんべい「丸子船」のみ。1袋(3枚入)108円。

これが素朴でありながら、微妙においしいのです。絶妙とまでは云えないけど、でも心にやさしい。お近くにお越しの際は、騙されたと思ってぜひお買い求めください (^-^) その際に「Cogさんに聞いて来た」と仰っていただくと、ワタシにアフィリエイト収入が(嘘ですよ)

 

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大浦のT字路にて。勝進堂さんの廃業はほんと残念でした。

 

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ここからは湖岸沿いの道を気持ちよく流していきます。当然、写真はありません。

 

 

やがて管浦、奥琵琶湖パークウェイの入口です。昔はそのまま鼻の穴を広げて駆け上がって行ったけど、今日はここが目的地。

 

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青い空、白い雲、静かな水面。最高のコンディション。気持ちよかったです。

 

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や、ほんと美しいオートバイだ。ジャパン・デザインの精華だと思う。

 

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う~ん、かっちょエエわ (“▽”*)

 

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虹色に変色したエキパイはチタン製。キャリパーとディスクはブレンボですぜ、ダンナ (^-^)

 

や、そうじゃなくって、かぐや餅でしたね (^^;

 

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こちらがお店と看板です。

 

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看板は自然木を利用。杵と臼も添えられています。

 

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お二人で営んでおられます。内装にも竹が。

 

そしていよいよ目当ての「かぐや餅」です。(やっと)

 

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これがそう。少し小さめの草餅。

 

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8個入りの箱。おじいさんが搗いているイラスト。餅取りは、かぐや姫?

1箱お土産に買い、別に2個、その場でいただく。1個100円。「ちょうど今、できたところです」と。残念ながらお餅を搗く場面は見られなかった (^o^)

そして、よ~く味わう。うん、きわめて普通の草餅。いや、飾らない素直な草餅と云った方がいいかな。必ずしも無添加=美味とは限らない。特に添加物で整えられた味に慣れてしまっている人たちにとっては。無添加=やさしいが正解。いわゆる「何も足さない、何も引かない」という感じ。何日も軟らかいままのコンビニの大福とは違って、夕方には固くなるのだろう。濃い緑色はヨモギがいっぱい入っているんだろうけど、それほど香りがしなかったのはちょっと残念。昨シーズンに採って刻んで冷凍してある分を使っておられるのだろうか。

 

さて、同じ「杵搗き」でも機械と手では味に違いが出るのだろうか。あえて手で搗くことにアドバンテージはあるのか? ワタシは、殆どないと思う。クールに云えば、その販売量や労働力、光熱費や営業形態などを総合的に考えると、ここでは「手搗き」するのが一番効率がいいのではないか。つまり、合理的なのではないか。

もちろん「手搗き」という事実が情緒に訴えることで生じる価値があるかもしれない。でもそこを強調し過ぎると、せっかくの素直で飾り気のないお商売が、あざとくて小賢しいものに落ちてしまって本末転倒、生来の価値を失ってしまうかもしれない。願わくば、変に「手搗き」をアピールしたりされずに、自然体で、当り前に、営業を続けていただきたい。…というのは勝手すぎる希望ですね。そんなやり方で今の時代、若い世代が生業として営業していくのは難しいだろうけど。

 

奥琵琶湖にはおいしいお菓子が幾つもあるねぇ。恐らくそういうお菓子屋さんが育つ独特の風土があるのだと思う。作り手と買い手との良い関係。お互い持ちつ持たれつ、高め合う。そして、規模を広げようという欲がない。ほどほどでいい。文字通りの地産地消。地形的なもの、気候的なもの、そして歴史と文化がベースにありそう。

旧来の工業化社会の限界が見えて、これからの社会のあり方を考えて行く上で、ここは先進地の一つなのかもしれません。奥琵琶湖は地球を救う?!(と、めちゃめちゃ大袈裟な結論でした)(≧∇≦)

 

朝サイならぬ朝ツーで、正午には帰宅しました。オートバイは速いね、楽ちんだし (^o^)

 

 

 

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